月別アーカイブ: 2011年6月

《アファメーション》の効果

 今日は、初めにちょっとイメージして頂くことからスタートしてみたいと思います。
 まずは、黄色い《レモン》をイメージしてください。手に持った感じはいかがですか?ずっしりとした感じでしょうか。ちょっとひんやりかもしれません。匂いを嗅いでみましょうか!どんな香りがしますか?柑橘系の香りがしますかね! 続きを読む

《アファメーション》を再度考える。

 今日は、再度《アファメーション》について考えてみます。アファメーションというのは、ビジョン(目標・理想・望ましい状態)を文章化しイメージすることでした。ポイントを再度整理してみます。

 ① 第一人称であること。     私は、~~という書き出しになります。
 ② 現在形・過去形であること。  ~~しています。  ~~しました。と表現します。
 ③ 感情を込める。          続きを読む

『モチベーション』を考える 最終回

 内発的動機・外発的動機・制限的動機について考えてきましたが、今日は最後に《禁止的な動機づけ》について考えてみたいと思います。
 物事がうまく出来なかったとき、否定的に『私には出来ない』と自己対話を繰り返していることはありませんか?確かに『出来ない』こともあります。 続きを読む

『モチベーション』を考える 第四回

 《マズローの欲求5段階説》については本などで時々目にしますね。内容をちょっと確認してみたいと思います。

 マズローによると人間の欲求は5つの階層に分かれており
 下から、1段階  生理的欲求    《食欲・睡眠・衣服等》 続きを読む

『モチベーション』を考える 第三回

 制限されたネガティブな動機づけと、外発・内発的といったポジティブな動機づけについて考えてきました。後者の外発的動機も、報酬・褒章・表彰といった外部刺激を求めるという意味からすれば、積極的でありポジティブということになるわけです。ただ、内発的動機(自己実現動機)と比較すると、外発的動機によるモチベーション維持の場合には、 続きを読む

『モチベーション』を考える第二回

 今日は、前回に引き続き『モチベーション』について考えたいと思います。
 制限的動機については前回書きましたが、今日は『外発的動機』『内発的動機』について確認してみたいと思います。この二つの動機の違いは、外部からの刺激(報酬・褒章・表彰)なのか、内部からの刺激(◎◎したい)によるものなのかでした。 続きを読む

『引き寄せの法則』

 私は、時間を見つけては本を読むように心がけています。ちなみに、今年の目標は《180冊》月に15冊です。ほぼ計画通りに進んでいます。数年前の2007年11月に『ザ・シークレット』という本に出会いました。本の帯に『全世界で860万部突破』と書かれてあるのに魅かれて購入しました。私は見ていませんが、その後映画になったりしていますね。 続きを読む

『アファメーション』について第二回

 今日も引き続き『アファメーション』について書いてみたいと思います。

 《自己イメージ》を変えるために『アファメーション』という手法を使ってみるわけですが、ポイントは《目標が既に達成されたかのように現在形で積極的に記述》することでした。
 私たちはアファメーションを書くと、 続きを読む

『アファメーション』について

 今日は、『快適ゾーン』という殻を破って新たな自己イメージの創造について考えてみたいと思います。

 そこで、新たな自己イメージの創造の為に『アファメーション』という技術をご案内します。
 『アファメーション』とは、理想・望ましい状態・目標といったようなものを文章にしてイメージ化するという作業ですが、まずは文章化のステップを次に書きたいと思います。 続きを読む