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《言葉を意図的に》

人は、言語→イメージ→ポーズ→感情→【セルフイメージ形成】
というようなステップをとると言われています。

メラビアンの法則によると、
言語はコミュニケーションにおいては7%の影響力しかないといわれていますが、
【セルフイメージの形成】のステップという側面から判断すると、
入口の部分ですから多大な影響力があると考えられます。

それでは、ここで質問です。

あなたは、普段どのような言葉を使っていますか?

ポジティブワード・ネガティブワード

肯定的表現・否定的表現

建設的言葉・破壊的言葉

いかがでしょうか。どちらかの方に偏っていませんか?

言葉は少し意識をすることで違った印象を、相手にも自分に与えることが出来ます。

『喧嘩しないでね』→『仲良くしてね』

『ちらかさないでね』→『きれいに片づけてね』

『夜中に騒がないでね』→『夜は静かにね』

無意識に『私には、無理、出来ない』という言葉を使っていると、
確固たるセルフイメージが出来上がってしまい、
仕舞には恐ろしいことに【出来ることも出来なくなってしまいます】

ヨチヨチ歩きの子供に、親は『転ばないで!』と声をかけることがあります。

『転ぶなよ』と声をかけられた子供は、
無意識に【転んでいる自分をイメージ】してしまい、実際に転んでしまうということが起きてしまいます。

ポイントは起きてほしくないことを言葉にするのではなくて、【起きてほしいことを言葉にする】ことです。

言葉には力があります。意図的に使いたいものです。

さとう幸弘著 『小さな変化の技術』 ユニット3『言葉』より

1.給与体系の改善事業(制度設計)

2.人事考課制度の提案(制度改善)

3.人材と組織の活性化事業(教育研修)

4.経営システム研究室が提供する経営計画の策定

5.行政書士業