《夢は実現する》

 現実を変えるには『私は成功したい』と考えるかわりに『私は成功している』と考えることだ。(二―ル・ドナルド・ウォルシュ)
 アファメーションの作成の方法でも説明してますが、自己宣言を作る際のポイントは、①第一人称 ②現在形 ③ワクワク感に留意することでしたが、今日本を読んでいたらウォルシュの上記の言葉に出会いました。

 『成功したい』と多くの人は、願うわけですが、大半の場合それだけでは成功しない。何故なら、たいていの人は『思い』【思考】と『存在』【成功している状態】を別々のものだと思い込んでいるからです。ところが、ジェームズ・アレンの言うように深い哲学的観点から考えると『存在とは思いの結果』であり、両者は一体なのです。
 例えば、試験に『合格したい』という強い望みは『まだ合格していない』という存在ばかりを強調するので勉強が辛く試験にも緊張しやすい。しかし、『もう合格している』と思い、勉強はそれまでのただの(手続き)にすぎないと思えは゛気が楽になり試験にも緊張せずに臨める。
 『幸せになりたい』と考えれば考えるほど、『幸せでない自分を意識』してしまいます。『既に幸せになっている自分』を思考することで、頭の中からネガティブなイメージを追い出しましょう。
 
 『夢は実現する』は真実である。